富士吉田市外ニヶ村恩賜県有財産保護組合の紹介

木質バイオマス生産施設

木質ペレットができるまで

 木質ペレットができるまでの工程をご紹介します。

①間伐材置き場

 組合管理地から伐採された間伐材を間伐材置場へ搬入します。
これが木質ペレットの原料となります。
②おが粉製造機

 おが粉製造機に丸太を投入し、細かく砕くことによってオガ粉にします。
③おが粉ヤード

 おが粉製造機で製造されたおが粉はストックヤードに貯めておきます。
※樹種ごと(アカマツ・カラマツ・シラベ)におが粉にされたものをここで攪拌し、原料の均一化を図ります。
④おが粉供給機

 原料であるおが粉をおが粉供給機へ投入します。
ここからが、いよいよペレットが製造される工程です。
⑤おが粉乾燥機

 円柱状の乾燥機を通過することで、オガ粉を乾燥させます。
ここで一度乾燥させることにより、水分量の調節が容易になります。
⑥定量供給機

乾燥したおが粉を定量供給機へ貯蓄していきます。
⑦おが粉造粒機

 乾燥したおが粉を造粒機に投入し加圧・成形して木質ペレットを生産します。
⑧冷却機
 
 造粒機で圧縮されたことにより熱を帯びた木質ペレットを冷却機で冷やします。
⑨木質ペレット完成

 完成した木質ペレットはフレコンバック(500kg入)や小売用袋(10kg入)へ詰められ、出荷されます。
⑩フレコンバック詰機
小袋詰機
 富士北麓の森林資源由来の自然にやさしい燃料をみなさんのもとへお届けします。

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