ケヤキ

●ニレ科ケヤキ属の落葉広葉樹。
 とても大きくなる木です。ほうきを逆さまにしたような美しい形は、葉が落ちたあとの冬の姿になるとよくわかります。
 秋には種の入った実を枝ごと落とします。これは、枯れ葉がつばさの代わりになり、風にのって遠くまで飛んでいくことができるからです。
 木が大きくなるにつれて、樹皮が魚のうろこのようにはがれてきます。
 材はかたく、木目がきれいなので、家具やおぼんなどに広く利用されています。

●冬のケヤキ



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