カラマツ

●マツ科カラマツ属の落葉針葉樹。
 富士山に多いのでフジマツとも呼ばれています。日本にある針葉樹のうち、紅葉し、葉が落ちるのはこのカラマツとイチョウだけです。
 成長が早く、栄養の少ない寒い土地でも育つことから、戦後各地に植えられました。
 葉はアカマツやクロマツより細く短く、さわるとやわらかいです。まつぼっくりは小さくてかわいいので、リースや工作用として人気があります。
 恩賜林庭園のカラマツ散策路は、人が入りやすい明るい林になるように2006年に整備されました。歩道にはウッドチップがひいてあり、やわらかく歩きやすい道になっています。
 鳥たちの声や風の音に耳をすませ、木のにおいを感じながらゆっくり歩いてみてください。

●カラマツ散策路



花・木の紹介へ戻る
トップへ戻る

富士吉田市外ニヶ村恩賜県有財産保護組合
〒403-0005
山梨県富士吉田市上吉田5605番地
TEL(0555)22-3355