イロハモミジ

●カエデ科カエデ属の落葉広葉樹。
 葉のギザギザ(裂片)を「い・ろ・は・に・・・」と数えたことから、イロハモミジと呼ばれているそうです。
 ここ「バラの回廊」沿いのイロハモミジは2006年に植えられたものです。
 秋の紅葉の季節はもちろん、春から夏の時期もフェンス沿いに植えられた花とのコントラストがとてもきれいです。

Q.さて、ここで問題です。
モミジとカエデはちがうのでしょうか?
A.答えは同じ。
モミジ → 秋に紅葉する木全体のこと。
カエデ → その中でも特に紅葉がきれいなイロハカエデ(イロハモミジ)のこと。
つまり、カエデもモミジの1つなのです。


花・木の紹介へ戻る
トップへ戻る

富士吉田市外ニヶ村恩賜県有財産保護組合
〒403-0005
山梨県富士吉田市上吉田5605番地
TEL(0555)22-3355