カラマツ散策路

森林を身近で体験できる森林散策路

 カラマツは、富士山に多いのでフジマツとも呼ばれています。日本にある針葉樹のうち、紅葉し、葉が落ちるのはこのカラマツとイチョウだけです。
 成長が早く、栄養の少ない寒い土地でも育つことから、戦後各地に植えられました。
 葉はアカマツやクロマツより細く短く、さわるとやわらかいです。まつぼっくりは小さくてかわいいので、リースや工作用として人気があります。
 恩賜林庭園のカラマツ散策路は、人が入りやすい明るい林になるように2006年に整備されました。歩道にはウッドチップがひいてあり、やわらかく歩きやすい道になっています。
 鳥たちの声や風の音に耳をすませ、木のにおいを感じながらゆっくり歩いてみてください。

360°パノラマビュー

 

カラマツ散策路の風景

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散策路の素材でリース作り







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