木質バイオマス生産施設

地球環境に優しいエネルギー

 森林資源を利用した伐採・搬出・加工等の燃料化システムを基盤とする、地域循環型木質バイオマスエネルギー利用体系の構築を目的とした木質バイオマス生産施設です。

 将来的には年1,200トン生産し、地域のエネルギーとして安定的に供給していくことを目標としてます。

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恩賜林ペレット

ペレット (11).JPGのサムネイル画像

小袋(10kg入り)

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フレコンバック(500kg入り)

森林を活かした地域経済の活性化

木質ペレットができるまで

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木質ペレットができるまでの工程をご紹介します。

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01:間伐材置き場
組合管理地から伐採された間伐材を間伐材置場へ搬入します。これが木質ペレットの原料となります。

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02:おが粉製造機
おが粉製造機に丸太を投入し、細かく砕くことによってオガ粉にします。

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03:おが粉ヤード
おが粉製造機で製造されたおが粉はストックヤードに貯めておきます。
※樹種ごと(アカマツ・カラマツ・シラベ)におが粉にされたものをここで攪拌し、原料の均一化を図ります。

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04:おが粉供給機
原料であるおが粉をおが粉供給機へ投入します。
ここからが、いよいよペレットが製造される工程です。

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05:おが粉乾燥機
円柱状の乾燥機を通過することで、オガ粉を乾燥させます。ここで一度乾燥させることにより、水分量の調節が容易になります。

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06:定量供給機
乾燥したおが粉を定量供給機へ貯蓄していきます。

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07:おが粉造粒機
乾燥したおが粉を造粒機に投入し加圧・成形して木質ペレットを生産します。

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08:冷却機
造粒機で圧縮されたことにより熱を帯びた木質ペレットを冷却機で冷やします。

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09:木質ペレット完成
完成した木質ペレットはフレコンバック(500kg入)や小売用袋(10kg入)へ詰められ、出荷されます。

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10:フレコンバック詰機

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富士北麓の森林資源由来の自然にやさしい燃料をみなさんのもとへお届けします。

各種パンフレット

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